2016年8月18日木曜日

[一人旅完全攻略マニュアル] マチュピチュ(楽しみ方編)

Jaguarです、こんにちは。

前回の投稿まで、南米初上陸時の旅行記をアップしましたが、
その振り返りも兼ねて(?)
 一人旅サラリーマンの
  一人旅サラリーマンによる
   一人旅サラリーマンのための
マチュピチュ 旅のマニュアルをお届けします。
前提
  • 記事中の写真・価格相場等は、Jaguarが行った2013年12月時点です。
  • 時間がないサラリーマンを想定してマチュピチュ観光は丸1日(マチュピチュ村で前後泊)
  • 一人旅でも安全に楽しめる観光スポットに厳選
  • 中年太りでも(?)体力的に無理のない旅程
  • 歩き方等の観光本に載っている価格相場、手配用の公式HP等は極力割愛(通常の「歩き方」と写真が多い「GEN」を参照してください)
早速、「何しに行く?」から!
何しに行く?
  • 失われた空中都市マチュピチュ遺跡を堪能して、はしゃぐ
有名遺跡は必須です。歩き方(写真が多いGENって奴がイメージ湧きます)で観たい遺跡をチェックしておきましょう。遺跡内は結構広くてゴミゴミしてて迷いますので、動線も考えながら回りましょう。小物遺跡はチラ見で良し。効率よく回れば3時間程度で十分です。オススメの遺跡は、、、 
(順番はオススメ順ではなく、エリア別です。つまり回る順ですね)
  • No.1:「見張り小屋」と「儀式の石」
「見張り小屋」を下から見上げた写真です

見張り小屋近くの「儀式の石」
オススメの遺跡というより、ここからの眺めが素晴らしい。お約束のアングルです。
  • No.2:市街地入り口
こちらも眺めがオススメ。
  • No.3:太陽の神殿
「太陽の神殿上」からの見た遺跡を堪能しておきましょう。
後で、下からも見ましょう(No.10)。
  • No.4:インティワタナ(日時計)
マチュピチュの中で一番高い場所らしいです。 
  • No.5:メイン広場
遺跡と自然の調和が素晴らしい眺めです。 
  • No.6:聖なる石
デカい石です。ワイナピチュ登山口の近くにあります。
  • No.7:一枚岩の階段
ここは少し迷いましたので、地図見て歩いてくださいね。
  • No.8:コンドルの神殿
おそらく、この遺跡が一番の有名どころですな。 
広角レンズが欲しい。。。
  • No.9:16の水汲み場
文明と水
人間と水
  • No.10:太陽の神殿(No.3と同じ遺跡です)
目線で鑑賞しましょう
ここでも広角レンズが欲しかった。
  • アンデスの自然風景を堪能して、会社を忘れる
遺跡内から見える景色を味わいましょう。特にお約束のアングル(見張り小屋からのワイナピチュ峰等)からの眺めや撮影は堪能しましょう。 
撮影例



    また、景色が素晴らしいワイナピチュ登山は必須です。
    日程決まりしだい迷わず事前予約しましょう。いや、予約取れる日から日程を決めましょう。
    Jaguarのマチュピチュの思い出は80%がワイナピチュ登山です。眺め良いゾ〜。
    雨季は午後の方が見晴らしは良いらしいですが、Jaguarは午前を。それでも堪能できましたぜ。 
    • のどかなマチュピチュ村でマッタリして、ストレスから解放される
    鄙びた温泉街を彷彿とさせる、どこか懐かしさを感じる町です。
    そう言えば、マチュピチュ村の初代村長は日本人らしいっす。 
    それで懐かしさを感じるのか?
    レストラン・売店・土産物屋も充実してます。プリペイドSIMも入手できます。

    ちなみに、以下には行きませんでした。。。
    • 月の神殿:ワイナピチュ登山の帰りに寄らずに後悔!
    • インカ道トレッキング、太陽の門:丸1日でも足りずに計画時点で見送り。次回は必ずや!
    必ず再訪してみせる!広角レンズ持って!

    マチュピチュへの想い、
    盛り上げていただけたでしょうか?

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    2016年8月12日金曜日

    [2013年年末 初南米旅行記] その14:パリでヤケ食いして、アジアへ帰還

    Jaguarです、こんにちは。

    旅行記のつづきです。

    ●11日目(大晦日)朝、モンサンミッシェルにて

    ホテルをチェックアウトして
    バス停まで歩きます。
    すでに朝8時なんですが、まだ暗いんです。
    さすが冬の欧州。


    バスを待ちます。
    8時40分頃になって、空が明るくなりました。

    欧州の冬の日照時間が短いことを実感します。

    バスを降り、レンヌからパリ(モンパルナス)までのTGV。
    ファーストクラスです。
    安いクラスは満席なんです。大晦日だから混んでたんだ!と今更 気付きます。
    ところで、これまでの節約は、何だったんでしょうか?
    2時間で吹っ飛びました。

    パリ 最後の夜は、この宿です。


    凱旋門まで地下鉄です。
    途中 エッフェル塔が見えました。

    はしゃいで写真撮っているのは私だけでした。

    さて、凱旋門。

    パリに来たぜ、と実感します。

    シャンゼリゼ通りを歩きます。


    通り沿いのスケートリンク。


    コンコルド広場です。


    振り返ると、凱旋門。


    さらにルーブル美術館まで歩きます。


    本日、休館日です。もちろん想定内。
    ビラミッドを写真に収めます。

    でもね、オルセーはやってるのよ!


    しかも、そろそろ割引時間です。


    楽しみにしていた、印象派たちが待ってます。


    ん?


    ん??


    大晦日のため、閉館時間が早かった模様です。
    Jaguar、その場で蹲ります。
    ↓ちょうど、こんなポーズです
    orz
    ショックで立てません。印象派たちに逢いたかった。。。

    見かねた係員が、「喜べ!明日は元旦なんで無料だぞ!」と。
    「明日はバンコクへ向かいます。。。」と答えます。

    しょんぼりして、歩きます。


    Jaguar、日本人街でヤケ食いです。


    まだ食べます。ジャガ曽根です。


    「いいぞー、Jaguar、もっと食え〜」


    甘いもんは、別腹です。


    食べたら立ち直りました。
    残りの時間を、全力で観光します。

    夜のシャンゼリゼも味わいます。

    シャッター速度を長くします。


    カウントダウンはルーブル近くです。


    地味な年越しでしたが、、、
    新年を祝うシャンパンなエッフェル塔と凱旋門の花火です。
     

    ●12日目(元旦)早朝、ルーブル美術館前にて

    ホテルへ戻ります。
    元旦の交通機関は無料のようです。
    地下鉄車内で、若者たちが騒ぎます(怖くて写真撮れませんでした)。
    しばらく地下鉄のダイヤが麻痺します。


    ホテルで寝て、、、

    翌朝、ロワシーバス(これも無料)で、CDGへ。
    エールフランスでBKKへ向かいます。


    この地でやり残したこと、印象派たちとの出会いですね。

    元旦の機内はタイのコップン・クラップな人々で
    予想外に混んでいます。
    皆 礼儀正しく、謙虚です。


    お隣の男性は、私が日本人であることを知ると、、、
    機内食を食べながら「おいしー」と微笑みます。

    微笑みの国の人々、大好きです!

    機内では、あまり眠れませんでした。


    間もなく、スワンナプームです。


    Jaguar、アジアに戻ってきました!

    2013年年末の旅、完!


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    2016年8月10日水曜日

    [2013年年末 初南米旅行記] その13:モンサンミッシェルをママチャリ観光

    Jaguarです、こんにちは。

    旅行記のつづきです。

    ●10日目昼、モンサンミッシェルにて

    ホテルからママチャリでモンサンミッシェルへ近づきます。


    いつの間にか、雨あがる。


    ママチャリを停めて、
    中に入ります。普通の街のようです。


    マイケルを近くで観れます。


    中から外を見ると、こんな感じです。


    中には教会もあります。


    ローアングルで、マイケルを見つめます。


    ココで気付きます。中は(私にとっては)つまらないなー、
    外から見るモンサンミッシェルの美しい姿が好きなんだと。
    外のビューポイントへ行こう!

    まぁ、その前に飯ですな。


    ここで、レンヌまでの電車でご一緒した日本人のご夫婦に会います。
    「やぁ、Jaguarさん、中はどうでした?」
    「つまらなかったです」
    「。。。」

    スミマセン、気遣いが出来なくて。

    ビューポイントまで、ママチャリを漕ぎます。
    途中、橋に寄って、マイケルを眺めます(ちょっぴり虹が!)


    あらかじめ調べておいたビューポイントから。
    普通に撮ると小さいです、マイケル。


    ズームすると、、、美しい!


    夜まで撮りまくりました。


    その後、チャリを返しに、バス停まで。
    ついでに橋の上から夜景を撮ります。


    ホテルまで20分ほど歩きます。異国の地で一人歩きすると寂しいです。
    が、夕食が待ってました!
    うまし!

    今思えば、フランスでのフランス料理は、これが最初で最後でした。

    食後の珈琲、ちっさ!

    上品に飲めということですな。

    部屋で洗濯して、
    ビール飲んで寝ます、ひたすら。

    つづく。
    [2013年年末 初南米旅行記] その14:パリでヤケ食いして、アジアへ帰還

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