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2016年8月20日土曜日

[一人旅完全攻略マニュアル] マチュピチュ(行き方編)

Jaguarです、こんばんは。

マチュピチュマニュアルの続き、行き方編です。

どこに泊まる?
  • サンクチュアリー
宿泊料はゲキ高ですが、唯一の敷地内(というか、マチュピチュの近く)の宿泊施設です。予約は1年前から入るみたいなので、希望者は早めの予約を!
  • マチュピチュ村の宿
サンクチュアリーに泊まれなくても大丈夫です。マチュピチュからバスで30分、マチュピチュの麓にあるベース村マチュピチュ村には安宿もあり、ブッコム等のネット予約も可能です。この村の雰囲気は最高に居心地良いですよ。

いつ行く?
  • 乾季が人気あります。
乾季は人気がありすぎて、アクセスする電車や遺跡内も混んでいて予約できないこともあるらしいです。Jaguarは雨季の初めにあたる年末に行きましたが、楽しめましたよ。混んでても良いから乾季にするか、ゆっくりと楽しむ雨季にするか? 南米に行けるチャンスも滅多にないでしょうから、行ける時に行くのが一番かも。
 
  • 滞在は丸1日で十分です。
拘りのスポットが無ければ、丸1日(前後泊の中日で観光)で十分です。電車で3時間ほどかかるクスコから日帰りツアーがあるぐらいなので、十分ですよ。



どうやって行く?
  • マップ
まずは以下のマップで交通の要所をチェックしてイメージトレーニングしてください。
  • 最寄り空港はクスコ(CUZ)
日本から、北米もしくは欧州、リマ(LIM)で乗継ぎ、クスコ(CUZ)へ飛ぶことになるでしょう。まぁ欧州乗継ぎを選ぶのは時差ボケを避けたいJaguarぐらいですかね。 
  • クスコ空港(CUZ)→ タクシー →クスコ市街のコレクティーボ乗り場

この後の電車の手配が済んでいない方は空港の代理店で手配すると良いです。市街へのタクシーは空港で難なく捕まるでしょう。2013年12月で、相場は5SOL、20分程度でした。高いもんではないのでタクるのが一番ですね。
  • クスコ市街のコレクティーボ乗り場→ コレクティーボ →オリャンタイタンボ駅
クスコは標高が高いので、旧市街観光はマチュピチュ観光の後にした方が高山病予防になります。コレクティーボは乗客が一杯になったら発車します。なので待ち時間があったり、ほぼ満席状態です。相場は10-15SOLです。急いでいる人はタクっても良いかも。そう高くはないので。
  • オリャンタイタンボ駅→ 電車 →マチュピチュ駅
オリャンタイ駅周辺にはレストランや土産物店もあります。また滞在したくなるほど美しい景色です。なのでオリャンタイでの電車待ち時間も楽しめます。出発時間の少し前に駅の中に入れば良いでしょう。尚、Jaguarが行った時には荷物の重量チェックはありませんでした。また電車の種類は沢山ありますが、安い電車でも快適です。車内は全員が観光客なので、治安上の不安は皆無です。マチュピチュ駅で電車を降りると、そこはマチュピチュ村です。ワクワク感はマックスです。

何を事前手配する?
事前手配が必須と思われるのは、マチュピチュの入場およびワイナピチュ登山。これは旅程確定時には予約しておきましょう。またメールで送られてくるバウチャーは当日入場の際必要になるので印刷して持って行きましょう。
予約は公式HPでできます。
www.machupicchu.gob.pe 
また、電車のチケットも早めに取った方が良いです。予約できるHPは会社ごとに違います。
何を持って行く? 
通常の旅グッズ(クレカ等)は割愛します。特別に持って行った方が良いのは、ワイナピチュ登山のための、軍手、運動できる服装ぐらいでしょうか。靴は本格的なトレッキングシューズは不要と思います。ジョギングできる程度の靴なら十分です。とは言っても登山です。滑ったら死に至る可能性あります。滑らないよう気をつけてくださいね。
あと、マチュピチュのバウチャーは忘れずに。スマホに表示させるだけでも大丈夫かもしれませんが、印刷した方が安心です。

誰と行く?
もちろん、お一人様で!
健闘を祈る。

楽しみ方編は、こちら。
[一人旅完全攻略マニュアル] マチュピチュ(楽しみ方編)

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2016年8月18日木曜日

[一人旅完全攻略マニュアル] マチュピチュ(楽しみ方編)

Jaguarです、こんにちは。

前回の投稿まで、南米初上陸時の旅行記をアップしましたが、
その振り返りも兼ねて(?)
 一人旅サラリーマンの
  一人旅サラリーマンによる
   一人旅サラリーマンのための
マチュピチュ 旅のマニュアルをお届けします。
前提
  • 記事中の写真・価格相場等は、Jaguarが行った2013年12月時点です。
  • 時間がないサラリーマンを想定してマチュピチュ観光は丸1日(マチュピチュ村で前後泊)
  • 一人旅でも安全に楽しめる観光スポットに厳選
  • 中年太りでも(?)体力的に無理のない旅程
  • 歩き方等の観光本に載っている価格相場、手配用の公式HP等は極力割愛(通常の「歩き方」と写真が多い「GEN」を参照してください)
早速、「何しに行く?」から!
何しに行く?
  • 失われた空中都市マチュピチュ遺跡を堪能して、はしゃぐ
有名遺跡は必須です。歩き方(写真が多いGENって奴がイメージ湧きます)で観たい遺跡をチェックしておきましょう。遺跡内は結構広くてゴミゴミしてて迷いますので、動線も考えながら回りましょう。小物遺跡はチラ見で良し。効率よく回れば3時間程度で十分です。オススメの遺跡は、、、 
(順番はオススメ順ではなく、エリア別です。つまり回る順ですね)
  • No.1:「見張り小屋」と「儀式の石」
「見張り小屋」を下から見上げた写真です

見張り小屋近くの「儀式の石」
オススメの遺跡というより、ここからの眺めが素晴らしい。お約束のアングルです。
  • No.2:市街地入り口
こちらも眺めがオススメ。
  • No.3:太陽の神殿
「太陽の神殿上」からの見た遺跡を堪能しておきましょう。
後で、下からも見ましょう(No.10)。
  • No.4:インティワタナ(日時計)
マチュピチュの中で一番高い場所らしいです。 
  • No.5:メイン広場
遺跡と自然の調和が素晴らしい眺めです。 
  • No.6:聖なる石
デカい石です。ワイナピチュ登山口の近くにあります。
  • No.7:一枚岩の階段
ここは少し迷いましたので、地図見て歩いてくださいね。
  • No.8:コンドルの神殿
おそらく、この遺跡が一番の有名どころですな。 
広角レンズが欲しい。。。
  • No.9:16の水汲み場
文明と水
人間と水
  • No.10:太陽の神殿(No.3と同じ遺跡です)
目線で鑑賞しましょう
ここでも広角レンズが欲しかった。
  • アンデスの自然風景を堪能して、会社を忘れる
遺跡内から見える景色を味わいましょう。特にお約束のアングル(見張り小屋からのワイナピチュ峰等)からの眺めや撮影は堪能しましょう。 
撮影例



    また、景色が素晴らしいワイナピチュ登山は必須です。
    日程決まりしだい迷わず事前予約しましょう。いや、予約取れる日から日程を決めましょう。
    Jaguarのマチュピチュの思い出は80%がワイナピチュ登山です。眺め良いゾ〜。
    雨季は午後の方が見晴らしは良いらしいですが、Jaguarは午前を。それでも堪能できましたぜ。 
    • のどかなマチュピチュ村でマッタリして、ストレスから解放される
    鄙びた温泉街を彷彿とさせる、どこか懐かしさを感じる町です。
    そう言えば、マチュピチュ村の初代村長は日本人らしいっす。 
    それで懐かしさを感じるのか?
    レストラン・売店・土産物屋も充実してます。プリペイドSIMも入手できます。

    ちなみに、以下には行きませんでした。。。
    • 月の神殿:ワイナピチュ登山の帰りに寄らずに後悔!
    • インカ道トレッキング、太陽の門:丸1日でも足りずに計画時点で見送り。次回は必ずや!
    必ず再訪してみせる!広角レンズ持って!

    マチュピチュへの想い、
    盛り上げていただけたでしょうか?

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    2016年7月24日日曜日

    [2013年年末 初南米旅行記] その4:失われた天空都市マチュピチュ観光!

    Jaguarです、こんにちは。

    旅行記の続きです。

    ●3日目お昼、マチュピチュにて

    昼食をとり、ゲート外の土産物屋を覗いた後は、
    再び遺跡へ。


    見張り小屋まで登ります。


    リャマが出迎えてくれます。


    じっくりと、このアングルを楽しみます。


    午後は、観光本のコピーを見ながら、見所を廻ります。
    これも定番写真。





    米国在住の日本人女性に会いました。
    一人旅とはたくましい!


    儀式の石


    太陽の神殿(王女の神殿だっかなか?)


    石切場


    しょぼいですが、植物園も有りました。


    良い天気でよかったですわ、


    日時計?


    ガイド無しでも楽しめますが、
    なかなか目当ての遺跡を見つかられないこともありますので
    一長一短ですね。



    コンドルの神殿


    広角レンズが欲しかった。


     午前中登山したワイナピチュ山頂をズーム!

    望遠レンズも欲しかった。

    さすがの石組



    天体観測の石


    一つの石で出来た階段(名前忘れました)



    いい景色です。


    も一回来る機会があれば、
    ゆっくり観光したいものです。

    水汲み場

    文明と水、
    切っても切れない仲ですね。

    ひととおり見学。
    さすがに疲れた。見忘れた物は無い。筈。


    バスに乗って、マチュピチュ村へ戻ります。街をブラブラ。


    田舎の温泉宿のような風情です。
    後で知った話ですが、初代マチュピチュ村村長は日本人だったそうです。


    買物やら食事やらで、ゆっくりと過ごします。


    今日も歩いたので、ぐっすり眠れそう。


    今宵も寝インカコーラだな。

    つづく
    [2013年年末 初南米旅行記] その5:クスコで石ざんまい

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